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慢性期病棟の看護師の給料は安いの?

慢性期病棟の看護師の給料と言っても病院によって、または病棟によって金額に差はありますよね。他の看護師には聞きづらい懐の中身をちょっぴり教えちゃいます!!

慢性期病棟の看護師の給料ってやっぱり安いんでしょ?

慢性期病棟の看護師は給料が安いと思われがちですが、基本給自体は病院で統一されていて急性期病棟の看護師の給料と一緒のところが多いのではないでしょうか。

じゃあ、何で慢性期病棟の看護師の給料はこんなに安いと言われているかですよね?それは仕事内容が大きく関わっているんだと思います。慢性期病棟は残業する事があまりないので、もちろん残業代は付きませんよね。

私の経験を例に挙げると、急性期病棟で働いていた時の夜勤は看護師3人に介護員1人でこなしていましたが、慢性期病棟では看護師1人に介護員2人でした。(早番も遅番も介護員でした)

そのため月の夜勤回数で言っても急性期病棟は5~6回に対して、慢性期病棟では3~4回に減っていました。

急性期病棟は慢性期病棟に比べて看護師が必要で、夜勤や残業が多い分給料の手取りが多くなるのは当然と言えると思いますし、給料が安いというよりは、手当が減るという事が言えるのかも知れないですね。

慢性期病棟の看護師は給料より時間の余裕を取るべき?

慢性期病棟の看護師は給料が魅力というよりは「定時で帰れる事が多い」という事が魅力じゃないでしょうか。かと言って仕事をしていない訳ではなく、決められた仕事をこなして就業時間内できちんと仕事が終わるという事です。

定時で帰れるとどんな事がいいのかと言うと、家庭を持っている人は家族と過ごす時間を大切にする事が出来ますし、家で家事をする時間もありますね。

独身の方もパートナーや友達と過ごしたり、自分の趣味に時間を当てたり…と時間の使い方は自由です。

時間があるという事は気持ちにゆとりもできると思うので、仕事と家庭を両立させたい!という人に慢性期病棟は人気ですね。

給料を優先させるという事は、自分の時間をお金に換えていると言っても過言ではないと思います。なので、少しでも稼ぎたい人は給料の良い急性期病棟で、少し給料は下がってもプライベートを充実させたい人は慢性期病棟がいいのかも知れません。

ちなみに私は慢性期病棟に勤めるようになってから、急性期病棟で働いている間は残業が多くて行けなかったナイターのスノーボードに行ったりして、時間を有効的に使えるようになりましたよ♪

慢性期病棟の看護師の給料が低いのは、パートさんの場合も同じ?

慢性期病棟 看護師の給料、パートさんの場合はどうなんでしょうか?パートの給料は時給ですよね。病院によってかなり差があるのではないのでしょうか。准看護師か正看護師かにもよりますが、相場はだいたい1200~2000円くらいですかね?

病院によって仕事内容も時間もバラバラですが、パートの魅力と言えば時間設定や休みが自由なので、自分の無理のない範囲でライフスタイルに合わせて働けるところでしょう。

逆にデメリットと言えば、正職員に比べボーナスが無かったり保険関係がしっかりしていないという事でしょうか。

どういう風に自分が働きたいか、勤めるからには給料だけでなく長く働けるように自分に合った仕事・職場を探しましょう。

私の働いていた病院では、パート希望で面接に来た看護師に急性期病棟か慢性期病棟どちらにするかの希望を取っていたようですが、慢性期病棟に比べ急性期病棟の方の時給が100円高く設定されていたようです。

100円と言っても月の給料で計算すると結構な差になりますよね。慢性期病棟は急性期病棟に比べると、パート看護師が多いような気がします。

それは、仕事をする中で忙しい時間帯がある程度決まっていますし、持ち前の知識や経験で充分に即戦力になれるからですね。

慢性期病棟は給料が安いと言われていますが、こういった理由があったんですね。安いと言っても、他の職種に比べ看護師は給料がいいのでどちらで働くかはあなたの考え方次第です。

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